知っ得!あの残り物で、モチモチみずみずしく潤うツヤのある髪に大変身!

ライスウォーター

つやつや、もっちもちの元気な髪へ

今回紹介する方法は、もっちもちのプルるんヘアーへ大変身できる方法です。

しかも、普段は使うことなく大概捨ててしまうものを利用した元気な髪へ再生する方法なので、とてもエコでお金もかかりません。

手間賃を抜けば実質無料ですので、ぜひお試しください。

では、早速紹介します。

今回紹介する美髪への近道は、お米を使った方法になります。

お米を使った美髪方法

お米は食べるものじゃないの?

そう思う方もいるかもしれませんが、実はお米は凄いパワーを秘めていて体だけでなく、髪にもいいのです。

実際は、髪にお米を直接つけるわけではなく、お米のパワーが流れ出たライスウォーターを使います。

ライスウォーターとは、お米を研いで洗った時に出る「とぎ汁」を原料として作られたもので、トリートメント効果を持っています。

ライスウォーターを作った後のお米本体は、炊飯してご飯として食べれますので、経済的な負担はかかりません。

それでは、ライスウォーターの作り方を紹介します。

ライスウォータートリートメント

コシだけでなく、みずみずしい髪をつくります。

準備するもの

1回分 米1合 水100ml お湯200ml

作り方

お米を水に浸ける
用意したお米をボウルや鍋などの容器に入れ、水を注ぎます。
お米を洗う
お米をボウルの中でとぎます(かき混ぜます)
ピュアライスウォーター抽出
白濁した水(とぎ汁)をすくい別容器に移します。
冷蔵にて1週間程度保管できます。この水がライスウォーターの原液になります。
原液は100mlが1回分になります。
ライスウォータートリートメント作成
髪を洗う直前に、ライスウォーター100mlに対してお湯を200ml足します。(三倍希釈)

覚えておきたいポイント

シャンプー後に、希釈したライスウォーターを髪にかけます。

洗面器にライスウォーターを入れ、髪を浸けるようにすると相乗効果を発揮します。

すぐでもいいですが、できれば2~3分待った後、洗い流します。

 

髪にやさしくみずみずしさとツヤを与える、天然植物トリートメントとして活躍しますのでぜひ利用してみてください。

さらに、髪が強くなる料理を併せて食べれば相乗効果を発揮するでしょう。

髪が強くなる料理はカンタンに作れます。くわしい調理法は下記リンクからご覧ください。

 

参考文献:病気・症状別 おばあちゃんの知恵450 自然の力で体を元気にする
主婦の友社発行(ISBN978-4-07-262504-0)

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